のりとはさみ

サッカーや本が好きな大学生の日記です。

11月13日

昨晩の私は「あしたは朝からアルバイトだから早起きしなきゃ。早起きできるかな」と不安になって、なかなか寝つけなかった。

遅刻ギリギリの時刻にバイト先に着いて安心したところ、先輩に「きょう◯◯(私の名前)シフト入ってないよ」と教えられた。シフト表を確認したらほんとうに私の名前は書かれてなかった。

私は「土曜日に午前中からアルバイトがある」ということだけを覚えていて、それは27日のことであると忘れ、2週間前の土曜日にバイト先に来てしまったのである。

 

「せっかくだし働いていけば」と提案され、私は恒常的に手元不如意なのでその提案に快く応じることにした。5時間くらい働いて、ちゃんとそのぶんのお賃金が振り込まれることになった。めでたしめでたし。

 

さて、これからとある授業の中間レポートを書き始めます。締切はあすです。こいつのことずっと忘れてました。めでたくない。

8月3日

自動車教習所で応急救護の講習を受けた。講義ビデオの視聴と実技でだいたい3時間。疲れたことは確かだけど、とてもやりがいを感じた。少なくとも私にとっては、自動車教習所に入学して以降いちばん大事な時間だった。

 

ひとを傷つけることも自分が傷つくのも怖い私は、自分の自動車を運転する姿を想像しがたい。ただ、自動車を運転する機会はこれから先何回か訪れるはず。となると、自動車事故に巻き込まれることもありうる。運転技術を向上させるだけでは回避できない事故に巻き込まれることもあると思う。

 

そんなときに私は、医者ではないからといってその場から逃げ出したくはない。知識と技能が備わっていれば、医者ではない私にもできることがあると教わったからだ。

自分が正しい判断をすることによって救われる生命があるのだとしたら、その判断をするための知識を得ることには大きな価値がある。

 

そんなことを考えながら、「アン」と名付けられたプラスチックの人形と対面し、その胸部をばっこんばっこんへこませた。AEDの練習機から鳴る機械音は落ち着き払っていてなんとも無機質な響きだった。

11月12日

きょうは大学の休講日だった。

午前中に皮膚科に行こうと思っていたのだけど、気づいたらずっとベッドの上で寝ていた。朝食をとってから3時間くらいうたた寝してしまった。起床に3時間を費やした場合にその休息をうたた寝と呼ぶべきかは私にはわからない。

1時過ぎに水道業者が家にやってきた。蛇口の水漏れを修理してくれた。30分くらいで修理が終わったことに感心。ありがたい。

 

そういえば、私はきのうで21歳になりました。祝福のメッセージをいただいて嬉しかったです。

ここに書くのは恐縮ではあるものの、感謝申し上げます。ありがとうございました。21歳の1年間は、時間にルーズなところを改善するよう努めます。

11月11日

プラネタリウムに行った。

 

諸事情あって開始時刻から30分遅れて到着してしまった。だめでもともとスタッフの方に声を掛けたところ、特別に最後の10分弱を観ることができた。

スタッフの皆さん、ほんとうにありがとうございました。

 

甘ったるいアロマと斉藤壮馬さんのナレーションをともなって、ふわふわのベッドみたいな雲シートに寝転がりながら、ぬいぐるみを抱きしめながら、美しい星々の映像を眺めた。

目が暗所に慣れて間もなく鑑賞が終わってしまった(遅刻したせいです)。それは残念だったけれど、短い時間ながらとても綺麗だった。あと、恋人の横顔はもっと綺麗だった。また行くと思います。

11月6日

深夜11時、近所の自販機であたたかいレモンティーを買って、ダッシュして家に帰ってきた。甘かった。あたたかいレモンティーはつめたいレモンティーより砂糖が多めな気がする。

 

文章を書くのがだいぶ久々になってしまった。この間、書きたいという意志は持ち続けていたものの、とりたてて書くべきものを見つけられずにいた。いや、たぶん面倒になって書かなかったのだと思う。

もうすこし落ち着いたら一気に書くかもしれないし、書かないのかもしれない。

 

以下、ほかに書くことが思いつかないので椎名林檎「幸福論」の歌詞を書きます。

 

本当のしあわせは目に映らずに

案外傍にあって気付かずにいたのですが

かじかむ指の求めるものが見慣れたその手だったと知って

あたしは君のメロディーやその

哲学や言葉 全てを

守る為なら少し位する苦労もいとわないのです

 

また近いうちに書きたいです。

9月20日

祝日だろうとお構いなしに授業を開講する私の大学では、本日より後期の授業が始まりました。ので、私もいくつかの授業を受講し、その後はアルバイトに勤しんでまいりました。

大変疲れた。まだ後期の初日が終わったばかりだというのに、もう早く春休みが来てほしい。学期末の頃の私は何本のレポートが完成させられるのか、不安です。

9月9日

カネコアヤノの「恋しい日々」を聴いていたら、強い日差しと熱を持つ自販機で冷たいレモンと炭酸のやつを買いたくなった。涼しい曇り空の下自宅近くの自動販売機を見に行ったところ、冷たいレモンと炭酸のやつは売っていなかった。残念。

かわりに近所のスーパーでレモネードを探そうと思ったら、なんとハードレモネード*1を発見。「ノメルズ ハードレモネード オリジナル」(アルコール度数:5%)を購入してしまう。

 

お酒を飲むのは2か月ぶりだぜー! と高揚した気持ちを抑えることができず、帰宅後すぐ、昼間にもかかわらずアルコールを経口摂取した私は、お酒が予想していたより甘くないことに驚きつつもレモンスカッシュを飲むような気分でゴクゴク飲んでしまった。普段めったにお酒を飲まないので味はわからんのですが、それなりに美味しいのではないかと思います。

 

軽く酔った。

慣れないことをしたせいで夕方は何も考えられずに無為に時間を過ごしてしまい、もうしばらくお酒は飲まなくていいやという気になる。

あす(10日)が待ち遠しくて仕方なかったので、9日は早く終わらないかなーってずっと考えていました。贅沢な過ごし方だったと思います。でも、そんな日もあっていいでしょ。

*1:アルコール入りのレモネードのこと